岐阜県海津市の建築・土木・造園・舗装工事業

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【令和4年12月下旬】
12月中旬から寒さも厳しくなってきました。伊吹山も昨年よりは遅いようですが白くなりました。11月も暖かく現場近くの神社のイチョウが綺麗に色づいていましたがすべて落葉し、なんだか寒そうです。
この時期一際目につくのが「ピラカンサの赤い実」(和名:トキワサンザシ、タチバナモドキ)庭の手入れで剪定をしました。棘があって中々厄介ですが暫くは楽しませてくれます。
長良川の河川敷に沢山実を付けていました。鳥が実を運んだのでしょうか?ススキの中で赤い実が目立ちます。
幸多き一年となりますようにお祈り申し上げます。

【令和4年11月下旬】
11月に入っても例年より暖かく、日中は20℃を超える過ごしやすい日が続きました。中旬以降は冬の走り、もうすぐ冬到来ですかね。
秋空に映えるコスモス(秋桜)が満開でした。海津市内では大豆の葉が黄色い絨毯になってそろそろ収穫時期です。
海津市海津図書館・文化センター周辺の紅葉も進み、大江川に映り見ごたえが有ります。
久しぶりに通りかかった最寄り駅のハナミズキが真っ赤に紅葉。我が家のハナミズキも落葉を掃除するのが日課となっています。
冷え込んできます風邪などひかないようにご用心ください。

【令和4年10月下旬】
今年の猛暑も噓のよう。朝夕はめっきり冷え込んできました。
5月に訪問したミカン畑。沢山の実をつけていました。収穫はもう少し後でしょうか。
富有柿も枝が折れんばかりに沢山実をつけていました。
今年も沢山美味しいミカンや柿がいただけます。
久しぶりにアケビを見ました。天然ではなく畑で栽培されている物のようです。
実りの秋、暫く過ごしやすい日々が続きそうですね。
昨年思い切り選定したキンモクセイ。今年は花がつかないかなと心配していましたが見事に沢山の花をつけてくれました。

【令和4年9月下旬】
河原にはススキの穂が出始め、ひとり生えでしょうか、西洋朝顔とつゆ草が傍らに花をつけていました。
5月から続いた今年の猛暑も終焉。過ごしやすい季節になってきました。
もう少しすればキンモクセイがほのかに香る季節になりますね。

【令和4年8月下旬】
猛暑・豪雨・コロナ
ヨーロッパの熱波による影響でスイス・イタリア国境付近にそびえるマッターホルンでは、尾根の一部に広がるテオドール氷河が急速に融解しているとの事。氷河が解けて国境が移動するとか。ライン川の水運が困難になり社会経済活動に影響が出ているそうです。
国内でも猛暑(酷暑)が続き、前線の停滞による豪雨により全国各地で被害が出ています。
コロナも第7波が猛威を振るっています。
早々の梅雨明けから猛暑(酷暑)戻り梅雨からの天候不順、前線の停滞、線状降水帯による豪雨により被害が頻発。コロナの感染拡大も…何とも異常な夏です。
厳しい夏ですが、ノウゼンカズラやカイコウズ、向日葵は時期になると満開に。ゴーヤも沢山採れました。桶に浮かぶスイカは何とも涼しげです。
まだまだ残暑が続きそうです。体調管理には十分気を付けてください。

【令和4年7月下旬】
早い梅雨明け、連日の猛暑、台風と戻り梅雨で7月中旬には「線状降水帯」による豪雨により被害も発生しています。局地的な雨が心配です。
この時期庭先や畑の隅にアガパンサスの花も目立ちます。淡いブルーが清涼感たっぷりです。アガパンサスの英語の花言葉 は「love letter(ラブレター)」とか。
7月初め、やっとツバメの雛が巣から顔を出すようになりました。どうやら二羽のようです。親鳥が一生懸命餌を運びます。カラス除けも設置しました。7月中旬には飛行訓練を繰り返しており、下旬には無事巣立ちました。
長島町の弊社工事現場近く、木曽川右岸で「リュウゼツラン」が開花したとのお話を伺い早速訪問しました。見事に咲いていました。数十年に1度しか咲かず、咲いた後は枯れるそうです。不思議な花です。

【令和4年6月下旬】
6月初旬、気が付かない間に弊社玄関横にツバメが巣を作りました。
諸説あるようですが、ツバメの巣が有る家は縁起が良いと言います。最近ではツバメの巣が減ってきているそうですが、折角弊社の軒先を選んでくれたツバメです。静かに見守る事にしました。
6月14日に東海地方も梅雨入り、梅雨入り前には小麦の収穫が急ピッチで進みました。紫陽花も見ごろとなっていましたが、今年はすでに6月27日には例年より22日も早く梅雨が明けました。連日の猛暑が続いており今年の夏は長くなりそうですね。熱中症には十分ご注意ください。

【令和4年5月下旬】
4月末から5月初めに南濃町のみかん畑を訪問しました。GW前はまだ蕾だった花が開いており、かすかに花の香りが斜面を流れていました。
エンドウも収穫時期です。紫色の花が「サヤエンドウ」白い花が「スナップエンドウ」だよと畑で作業されていた方に教えて頂きました。
海津市内では田植えも終わり、麦も穂を付けています。これから梅雨に向かいますが、雨もほどほどに降らないと作物が悲鳴を上げますね。

【令和4年4月下旬】
あっという間に桜が散り、芝桜が今年も満開です。
端午の節句。弊社掲揚ポールに鯉のぼりを泳がせました。青空に映えます。 季節の花も満開。 花の終わったシンビジウムの株分けに挑戦。上手く育てばよいのですが。

【令和4年3月下旬】
昨年末からの降雪、伊吹おろしの厳しい今冬も時期が来れば春うらら。。。。
中旬の温かさで一気に梅は満開、庭の花も咲きました。
今年の桜は例年より早く開花しましたかね?
海津市内を流れる中江川沿いの桜並木も満開です。
コロナ対策を十分にとって、お花見がしたいですね。
新学期、新入社、新年度に入り新しい生活がスタートします。ココロワクワク。

【令和4年2月下旬】
2月18日、昨日からの降雪のため県道の凍結防止剤散布作業を行いました。市内は銀世界。氷点下まで冷え込んでいました。会社近くの山茶花の垣根。花が少ないこの時期に目立ちます。
2月中旬の大寒波にも耐え忍んでいました。山茶花はツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
椿と良く似ています。椿との違いは花の散り方だそうです。山茶花は花びらが散ります。椿は花首から落ちます。また、花の咲く時期が山茶花は早く(10月から12月)椿は(12月から4月)だそうです。後は葉で見分けられるそうですが、これは熟練の技が要りそうです。山茶花や、椿の花が散る頃には桜の季節になります。あと少しの我慢ですかね。

【令和4年1月下旬】
年末の雪は海津市内でも相当の積雪を記録。庭の南天も雪の綿帽子が重そうです。
弊社の駐車場も県道の除雪作業が完了した後に機械による除雪となりました。
伊吹山や連なる山々も例年になく白くなっています。雪山に沈む夕日も幻想的でした。
春はまだまだのようです。節分、国府宮のはだか祭(今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、裸男によるなおい笹奉納ともみ合いは中止となっています)や東大寺お水取りなど春を告げるお祭りが待遠しいですね。


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